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「東福寺厚樹社長」 のテレビ露出情報

BYDが日本市場向けに発売した軽自動車のEV「RACCO」を発売。上位モデルの航続距離は国内の軽EVで最長の320km。さらに、エントリーモデルでは補助金込で200万円を切る価格を実現。ハンズフリーの電動スライドドアは両側に装備。パワーシートや保温カップホルダーなども装備。日本側で開発を担当した田川さんと共に試乗。今回BYDは、日本独自の軽自動車規格に合わせるべく、RACCOをゼロから開発。開発期間は2年。田川さんはかつて日産でSAKURAの開発にも関与。日産とBYDの開発の違いを聞くと、ものづくりにかかる時間は日産と比べて特段早くはないが、意思決定はとても早いという。RACCOの受注目標は年内1万台。懸念材料は、航続距離320kmのモデルのバッテリーは生産調整が今あるので、納期としては即納にはならないという。その理由を上海で探る。今年春から始まったBYDが手掛ける急速充電システム。大量の電力を短時間で供給するため、専用の蓄電池が装備。年内に2万基の設置を目指すため大量のバッテリーが必要となっている。自動車向けのバッテリーの生産が逼迫し、中国では足元で納車が数ヶ月単位で遅れているという。バッテリーの供給不安が残る一方で、専門家はBYDの軽EVについて「侮れない」などと指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
日本の軽自動車市場に、BYDが参入。軽EV「RACCO」で、200万円をきる価格を実現(エントリーモデルで補助金込み)。人やペットの置き去りを検知するとクラクションで知らせて自動でエアコンをつける機能を搭載、航続距離は国内軽EVで最長を記録した。軽EVをめぐっては、スズキやホンダに加えて新興のEMTAも投入する。日本の軽自動車市場は、乗用車で年間約130万台[…続きを読む]

2025年11月1日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
ジャパンモビリティショーが開催中。大手各社が力を入れてアピールするのはEV=電気自動車。日本のEV普及は遅れており、中国では新車の4割以上がEVで、BYDは来夏軽自動車EVを投入。

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