東葉コンディショニング東京院の岡山茉未院長に自宅でできるセルフ整体をスタジオで聞く。スタジオゲストは福士蒼汰。岡山院長によると腰痛は3つのタイプに分けられるという。腰に疲労が蓄積して一気に爆発する「爆発型」。猫背や反り腰など姿勢が悪く腰に負担がかかる「姿勢型」。寒さにより筋肉が固まる「寒さ」。痛みの原因やタイプによって違うので予防や改善方法がそれぞれ違う。野中腰痛クリニックによるとぎっくり腰の約6割が冬に発症。突然来るぎっくり腰にならないために重要なのは腰にたまった疲労を日常的に取ってあげること。腰よりも少し下の仙骨を片手でしっかり押さえ、腰骨のあたりから前かがみになり10秒。これを3回繰り返すだけ。猫背が原因の腰痛は両肘を曲げ胸を張り、肩甲骨の間の筋肉を挟め7秒。続いて両腕を伸ばし肩甲骨の間の筋肉を一度緩める。この動きを3セットを行うだけ。反り腰の人は腹筋が弱くなり腰が反ってくるので腹圧を高めることが大事。大きく息を吐きながらおなかをへこませる。背中で椅子の背もたれを押すのを10秒×3回行うとよい。体のねじれが原因の腰痛は手を頭の後ろで組みねじって肩肘を上げる。戻したら反対にひねって逆側の肩肘を上げる。2~3セット行うとよい。
