恒例の大発会が開かれた東京証券取引所では、去年の取引を5万円台で置いていた株価が、年明けのNY市場で半導体関連株などが堅調だったことを受け、大幅に反発して取引が始まり、約3週間ぶりに5万1000円を回復した。午前の終値は、1419円62銭高い5万1759円10銭で取引を終えた。また、TOPIXは一時取引時間中の最高値を更新した。アメリカによるベネズエラへの攻撃により地政学リスクへの懸念が高まる中、好調な滑り出しとなったが、今後も持続力が試される一年となる。
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