東京・北区のいとう王子神谷内科外科クリニックを訪れた40代の男性患者はインフルエンザのB型と診断。いま異例の流行長期化をみせているインフルエンザB型。こちらのクリニックでは先週末だけで14人がB型と診断された。昨年同時期より高水準で推移している。要因の一つと言われているのが“隠れインフルエンザ”。40代の女性患者は花粉症外来を受診したところインフルエンザB型だった。伊藤院長によると「インフルエンザB型の初期症状と花粉症のちょっと重めの症状が似通っている人の確率は高くなる」という。
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