- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 櫻井翔 滝菜月 小高茉緒 並木雲楓 岩崎陽
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪、日本は過去最多に並ぶメダルを獲得している。リビーニョ・スノーパークから中継で櫻井翔が伝える。きょうこの会場でスノーボード女子スロープスタイル決勝が行われる予定だったが悪天候のため翌日に延期されることになった。りくりゅうペア金メダル獲得の様子などと後ほど伝えるなどと話した。
おとといから春節が始まる。史上最長の9連休、95億人の大移動が見込まれている。日中関係の緊張が続くなか、中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけている。東京・浅草の雷一茶お抹茶体験店では抹茶作り体験の予約はゼロ。統括店長はより楽しい時間、おいしい商品をゆっくりと楽しめる時間を提供できるよう接客にあたっていると述べる。春節の連休であれば例年初日から中国人観光客が多いという秋葉原のメイド喫茶のあっとふぉーむカフェ代表は去年と比べると10分の1くらいに減っていると述べる。売り上げへの影響について、変わらない状態を維持できているという。中国以外からの観光客を狙う動きも。福岡空港ではイチゴの試食会が行われた。イチゴの品質をアピール、東南アジアからの観光客がターゲットだという。九州農政局の局長はタイ、ベトナム、シンガポール、東南アジアの方にもアピールしたいと述べる。中国大手旅行会社による人気旅行先ランキングについて、去年と今年を比較。去年、日本は3位だったが今年はトップ10圏外。1位は韓国。韓国メディアによると、春節に最大25万人の中国人観光客が韓国に訪れる見通しと報道。JAY JUN美容外科・皮膚科中国語室長は例年の2倍以上、中国からの客が増えた。予約がパンパンと述べる。中国国内の観光も人気。中国政府は約450億円を投じ、お年玉や消費券を配布し国内での消費拡大を狙う。貴州省の村の目玉は巨大な橋。川の水面からの高さは世界一。床がガラス張りの部分からは絶景も。バンジージャンプも設置されている。625mから飛び降りる。橋の周辺には飲食店もオープンし、村はこれまでにない特需に沸いている。日本と中国の観光業にも変化が出ている。
インフルエンザが異例の再流行。2週連続で警報レベルを超える。最も多くの患者が報告されているのは鹿児島県、大分県、千葉県。警報レベルの2倍を超える数字となっている。特徴は?警報レベルは30人。東北や日本海側は少なめ。日本海側は記録的な大雪、太平洋側は30年に1度の「少雨」となっている、この気候がインフルエンザ再流行に関わっているという。東邦大学の小林寅てつ教授によると、ポイントは乾燥。積雪の影響で人の出が少ないため感染がしにくかった。太平洋側は寒波と乾燥によるウイルスが活性化、インフルエンザにとって最適な気候になってしまっていると指摘。気象庁はきょう、今後1か月程度はまとまった雨が降りにくいとして注意を呼びかけた。乾燥はまだしばらく続きそう。今年はB型の流行の波が大きい。早めの予防接種により効果が薄れるケースもあるという。B型の特徴は発熱、吐き気、下痢などの消化器症状。予防は基本的な感染対策を徹底することと高温多湿の環境を保つのが大切だという。
リビーニョ・スノーパークから中継で伝える。きょうこの会場でスノーボード女子スロープスタイル決勝が行われる予定だったが悪天候のため翌日に延期されることになった。予選2位の村瀬心椛は走らない時はしょうがない。2位じゃまだ終われない、1位を目指しますと述べる。女子スロープスタイル予選も15日が悪天候予想のため1日前倒しして実施された。
りくりゅうペアを櫻井翔が取材。三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアがフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得。ショートは5位と出遅れる。フリーの演技では息の合ったジャンプで順調な滑り出しをみせる。ショートプログラムでミスが出たリフトでは最高難度のレベル4を獲得。りくりゅうペアはパーソナルベストを更新、世界歴代最高得点の158.13をマーク。ショートからの大逆転で金メダルを獲得。櫻井が直撃。木原はよくわからない感情になってしまった。きょうは朝の公開練習からないていて涙が止まらない状態だった。璃来ちゃんが僕のメンタルを立て直してくれた。三浦は大きなミスがあったがまだ終わってないよって。今日は今日、切り替えて頑張ろうって話はしていたと述べる。
りくりゅうペアは7年前に結成。それまでは別のペアで活動していた。木原は何もアップができていない初めてのツイストで歴代最高の高さが出た。彼女しかいないと思ったと述べる。三浦は9歳年上なので、ちょっと怖かった。木原には困ったことがあるという。璃来ちゃんはものすごく忘れ物が多い。必ずチェックすると述べる。絶対王者として挑んだオリンピックではショートプログラムではリフトでバランスを崩しまさかの5位。これを支えたのが三浦だった。翌日のフリーで、パーソナルベスト、世界歴代最高得点をマーク。りくりゅうペアを荒川さんが直撃。
りくりゅうペアの快挙に日本中が大盛り上がり。街の人は5位からの大逆転というのが本当にすごいなどと話した。
りくりゅうペアを荒川静香さんが直撃、2人の関係性に迫る。木原は泣きすぎて疲れました。試合終わってから一睡もしていない、徹夜。三浦はプレッシャーから解放されて今まで積み上げてきたものはうそじゃなかった、本当に良かった。ショートの失敗があって朝ごはんからずっと泣いてて、泣き顔をずっと見ていたので、歓喜の安堵の涙に変わった瞬間だった。木原は心強かった。感謝しかない。7年は僕の方が引っ張るケースが多かった。2人で積み重ねてきたことにも感謝。すべにおいて感謝しかない。三浦はオリンピックで金メダルは夢のまた夢だった。努力すればかなう。ペア相性の良さはどんなところ?何をするにもタイミングが合う。世代間ギャップは埋まった?アイドルはわからない。アニメの曲は一致する。金メダルはゴール?木原はゴールでもあり通過点。ペアを知ってもらえた。日本が将来ペア大国になれるように次の世代につなげていけるように、次の役割はそういうことだと思っているなどと話した。
リビーニョ・スノーパークから中継で櫻井翔が伝える。櫻井翔はショートの悔しさを会場全体で共有しているからなのかジャンプが成功するたびにリフトが成功するたびに歓声が大きくなる。惹き込まれる演技だったなどと話した。
日本のメダル獲得数について、金4、銀5、銅9の18個。冬季オリンピックの歴代最多に並ぶ。
二階堂蓮、小林陵侑によるスキージャンプ男子スーパーチーム は波乱の展開となる。新種目の男子スーパーチームは各チーム2人が最大3回ずつ滑走し合計点で競う。2回目終了時点で日本は6位。勝負の3回目、二階堂蓮は138.5mのビッグジャンプ。この時点で一気に2位まで浮上。しかし会場が大雪となり競技が中断。小林を含む残り3選手は毛布にくるまって待つ。3分の中断のあと、悪天候のため競技は中止。3回目が無効となり、2回目終了時点の結果が採用される。日本は6位となる。国際スキー連盟は助走スピードが落ちていたのが一目でわかった。風の状態も完全に代わりこの状態で続けるのはフェアではなかったとコメント。葛西紀明さんは決断はちょっと早すぎ。1時間も2時間も延ばすことはよくあること。ドイツもスロベニアも日本ももちろん納得はいってないと述べる。二階堂はこれがオリンピック、そう思うしかない。小林は日本のチームの力をみせられたと述べる。
ノルディック複合個人ラージヒルで山本涼太は前半のジャンプでトップに立つ。後半はクロスカントリー10km、山本は15位でフィニッシュ。団体スプリントで2大会連続のメダルを目指す。山本はさらにクロスカントリーが重視される。苦しい展開になるし難しい状況だと思う。全てをひっくるめていいレースにしたいと述べる。
リビーニョ・スノーパークから中継で櫻井翔が伝える。新種目のスーパーチーム、日本は6位。櫻井は小林選手には飛んでもらいたかったという気持ちもある。改めてオリンピックの厳しさも感じたなどと話した。あすの競技について、男子スロープスタイル決勝は予定通り。きょう延期された女子決勝の競技日程はまだ出ていない。
あすの注目競技について、フィギュアスケート女子ショート、スノーボード男子スロープスタイル決勝。
スノーボード男子ハーフパイプ金メダルの戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖、銅メダルの小野光希が帰国。戸塚はやってきたことは間違ってなかった。結果として報われるよって伝えてあげたい。食べたいものは?母親の手料理を食べるのが楽しみと述べる。
ドジャースの大谷翔平がキャンプ2度目の実戦形式の打撃練習に参加。順調な仕上がりをみせた。カブスの鈴木誠也も豪快なバッティング。47スイングで14本の柵越え。
最高気温14℃の宮崎で侍ジャパンが合宿を行っている。ダルビッシュ有はアドバイザーとして帯同。守護神候補の大勢がブルペン入り。ブルペンで16球を投げる。大勢からダルビッシュ有に悩み相談。大勢はスライダーの曲がり幅が出ていないと相談した。大きく曲がるスイーパーが打たれ出しているというデータもある。曲がっているからいいというわけではないよと。いろいろ聞いていい時間になっていると述べる。
2000安打まで残り71本の丸佳浩が対外試合初出場。初試合でタイムリーヒット。2000本安打について、丸はまだまだ先の話、一つ一つ積み重ねていければと話した。
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- 丸佳浩千葉ロッテマリーンズ読売巨人軍
アメリカとイランによる2回目の間接協議が行われた。ロイター通信によると、イランのアラグチ外相は主要な原則で双方が理解を得たと述べた。まだ協議すべき課題は残るものの今後合意文書作成に取り組むという。
