二階堂蓮、小林陵侑によるスキージャンプ男子スーパーチーム は波乱の展開となる。新種目の男子スーパーチームは各チーム2人が最大3回ずつ滑走し合計点で競う。2回目終了時点で日本は6位。勝負の3回目、二階堂蓮は138.5mのビッグジャンプ。この時点で一気に2位まで浮上。しかし会場が大雪となり競技が中断。小林を含む残り3選手は毛布にくるまって待つ。3分の中断のあと、悪天候のため競技は中止。3回目が無効となり、2回目終了時点の結果が採用される。日本は6位となる。国際スキー連盟は助走スピードが落ちていたのが一目でわかった。風の状態も完全に代わりこの状態で続けるのはフェアではなかったとコメント。葛西紀明さんは決断はちょっと早すぎ。1時間も2時間も延ばすことはよくあること。ドイツもスロベニアも日本ももちろん納得はいってないと述べる。二階堂はこれがオリンピック、そう思うしかない。小林は日本のチームの力をみせられたと述べる。
