- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 平松修造 滝菜月 小高茉緒 並木雲楓
オープニング映像。
スノーボード女子ビッグエアの決勝で村瀬心椛が金メダルを獲得。オリンピックのスノーボードで日本の女子選手が金メダルを獲得するのは史上初めての快挙。村瀬は3本とも攻めた姿勢で挑むのはもう前から決めていた。銅メダルの時も重かったがやっぱ金はちょっと違った重み。全部詰まっているような重みで本当に重たいですと述べる。4歳のころスノーボードを始める。初めてのオリンピックは4年前、17歳で出場。日本女子最年少となる銅メダルを獲得。この頃から狙いは金メダルに。そのために特殊な練習を重ねてきた。バックカントリーを滑ることで体幹を鍛える。ビッグエアは1人3回すべり、得点の高い2回の合計点で争う。1回目から世界屈指の大技、縦3回転横4回転を成功させ高得点をマークしトップに。2回目は3回転半で着地。ライバルに首位を奪われる。3位で迎えたラストチャンス。3回目は大技のフロントサイド・トリプルコーク1440で見事着地に成功、トップに立つ。金メダルを獲得できた要因は?宮村結斗選手は1本目が鍵。体から離れている方が回しづらいというところや独特のスタイルになるので加点対象。誰がみても間違いなく優勝だったと述べる。鈴木萌々が6位に入る。
リビーニョ・スノーパークから中継で現在の様子を伝える。スノーボード女子ビッグエアの決勝で村瀬心椛が金メダルを獲得。オリンピックのスノーボードで日本の女子選手が金メダルを獲得するのは史上初。
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村瀬心椛に直撃取材。村瀬は2本目で点数がちょっとでなかった。あの点数だったからこそ3本目に絶対やってやろうという気持ち。オリンピックの舞台で守ったらカッコ悪いと思っていたので1本目から攻めた。1本目で着地するのは気持ちに違いがある。最高難易度の技を出し切ったので悔いのない大会。ボコボコの雪でも着地できるのは自分の強みだと思っている。自分の軸にまかせながら跳んでいた。称えてくれるのがオリンピックは倍以上だった。胴上げされるとは思ってなかった。その時に実感が沸いた。次の目標は?スロープスタイルでまだ残っているのでそちらも諦めずに金メダルとって帰りたいなどと話した。
リビーニョ・スノーパークから中継。村瀬心椛は楽しめるという心の強さがエースたるゆえんと感じた。宿舎は6位入賞した鈴木萌々と同部屋。ドアを開けた瞬間に笑顔でおめでとうと迎え入れてくれたことが本当に嬉しかったたという。ワンチームを感じることができた。ビッグエアのジャンプ台の高さは55m。現地時間のあすハーフパイプがあるなどと話した。
不起訴処分後、初の公の場に立つ米倉涼子。去年8月に麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され、1月30日に不起訴処分となった。きょうのイベントでは共演者の遠藤憲一の言葉に声を詰まらせる場面もみられた。
世論調査で高市内閣を支持すると答えた人は67%。支持しないは22%。与党の議席が3分の2超で中道が大幅減少したことに55%が「よかった」と回答。中道については8割が「期待しない」と回答。
ここまでの日本メダルは計7つ。
男子モーグル予選に堀島行真が出場。カービングターンが持ち味。予選1回目の第2エアは斜めに3回転するコークスクリュー1080を成功させる。最高何度のコークスクリュー1440は温存。それでもトップで決勝進出。悲願の金メダルに期待が高まる。堀島は12日の状況によってはコーク1440を封印して戦わざるを得なくなってしまうかもしれない。2パターン持っていおいて優勝を視野に入れながら自分がどの位置にいられるか探りながら選択していきたいと述べる。
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- リビーニョ(イタリア)堀島行真
ショートトラックの女子500m予選に金井莉佳が登場。各組の上位2人が無条件で準々決勝に進出できる。金井は残り1周まで4位だったが前を滑っていた選手が転倒。それに金井も巻き込まれるもいち早くレースに復帰すると2位でフィニッシュし準々決勝進出。男子1000m予選では五輪3大会連続出場の吉永一貴がトップでフィニッシュ、準々決勝進出を決める。
アイスホッケー女子、決勝トーナメント進出条件は延長戦にいかず勝利、ドイツがイタリアに延長戦にいかず負け。日本は勝利が絶対条件。日本0-4スウェーデン。日本は予選敗退となる。
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スキージャンプ男子ノーマルヒルで二階堂蓮が銅メダルを獲得。一緒に喜んだのは父の学さん。世界選手権の経験もある学ぶさんの影響を受け、小学2年生からスキージャンプを始める。1回目のジャンプは101m。順位は6位。スキージャンプは2回ジャンプを行い合計点で競う。2回目のジャンプはビッグジャンプの106.5m。合計266点をマークし銅メダルを獲得。メダル獲得後、向かった先は父。
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銅メダルを獲得できた理由は?葛西紀明が解説。父とは旧知の仲だという。葛西が高校3年制の時に世界選手権で一緒に出場。テレマークは着地時の姿勢。両足を前後にずらし、手は頭のラインに保つと高得点。葛西は、テレマークが決まった。トレーニングしたからこそぶれないテレマークが出来上がった。自信にもなったと思う。これからの試合も楽しみ。あすは混合団体。鍵は小林陵侑。ノーマルヒルでは8位。葛西はメダルいけるなどと話した。
高木美帆が通算8個目のメダルを獲得。スピードスケート女子1000mに出場。このレースの解説を務めたのは高木美帆の姉の高木菜那。隣のレーンには前回大会の北京五輪で銀メダルを獲得したJ.レールダム。200mを全体2位で通過。後半はレールダムを追う展開に。レールダムが金メダル、高木美帆は銅メダルを獲得。高木は3大会連続となるメダルを獲得。五輪通算8個目のメダルで日本女子最多記録を更新。高木美帆はこの色が今の私の実力だと思ったとき、ゴールした直後よりも悔しさが湧き上がってきたと述べる。菜那は、ここから楽しみ。最初から攻めていかなければ金はとれないレース展開。後半のことを恐れず最初から攻めたレースができたからこそしっかりと3位に入れたと述べる。このあともパシュート、1500mに出場予定。
あすはフィギュアスケートの男子ショートプログラム、スキージャンプの混合団体決勝がある。ケガの状態が心配される平野歩夢があさっての予選に向け最終調整を行う。平野歩夢は先月17日、演技中に転倒、複数箇所の骨折や打撲などを負う。高さのあるエアを繰り出すと、キレのある回転技をみせるなど軽快な滑りを披露。平野は痛みもまだある状態。松葉づえや車椅子の生活が続いていた。それと闘いながら慎重に無理せず滑っている。よくなる感触があればそれだけで間に合うんじゃないかという少しの喜びを感じてここまできた。ベストを尽くすのみかなと述べる。
WBC開幕まで23日。ドジャースの日本選手3人が集合。メディアの前で3人が一緒に練習をおこなったのは今季初。
