高木美帆が通算8個目のメダルを獲得。スピードスケート女子1000mに出場。このレースの解説を務めたのは高木美帆の姉の高木菜那。隣のレーンには前回大会の北京五輪で銀メダルを獲得したJ.レールダム。200mを全体2位で通過。後半はレールダムを追う展開に。レールダムが金メダル、高木美帆は銅メダルを獲得。高木は3大会連続となるメダルを獲得。五輪通算8個目のメダルで日本女子最多記録を更新。高木美帆はこの色が今の私の実力だと思ったとき、ゴールした直後よりも悔しさが湧き上がってきたと述べる。菜那は、ここから楽しみ。最初から攻めていかなければ金はとれないレース展開。後半のことを恐れず最初から攻めたレースができたからこそしっかりと3位に入れたと述べる。このあともパシュート、1500mに出場予定。
