TVでた蔵トップ>> キーワード

「杵那築の森」 のテレビ露出情報

大国主大神の像は大国主大神さまが出雲大社の神様になる前の若い頃の姿。その頃の話を伝えているが、大きな袋を背負おっているが兄弟神様の荷物を入れて召使のように使われていた時代。伊邪那岐命さまから多くの神様が生まれ、その3人の子どものうち、一番上の姉が天照大御神という伊勢神宮の神様。その弟の一人には素戔嗚尊がいた。その素戔嗚尊の子孫が大国主大神。この像は大国主様の話の中でも得に有名な因幡の白うさぎの像。その視線の先にはうぎがいる。このうさぎとの出会いから神様としての力をつけていったが、1匹のうさぎが大きな島に行ってみたいとサメを騙して海をわたることに成功した。しかし、サメに怒られて皮を剥かれてしまった。ウサギが泣いているとそこに大国主さまたちがやって来たが、兄弟神様は海に浸かれば良くなると嘘をついた。しかし、大国主さまだけがうさぎを助け、毛は元通りに。知識と慈愛があったことを伝えているという。次にある大国主さまの像は、うさぎを助けたあとに、兄弟たちにいじめられ住んでいた土地から逃げ出したという。そこに妻となる須勢理姫命に出会い恋に落ちた。しかしその父は素戔嗚尊だった。娘を本当に任せられるのかと、様々な試練を与えると次々にクリアしていく。素戔嗚尊は娘との結婚を認め、地上に強い国を作り、お前が治めなさいと命じ国が作られた。その先には幸魂奇魂という神様が。国造りがなかなかに進まずに悩んでいた大国主様の前に現れて力を分け与えてくれた。大国主さまは国造りを成し遂げることができたというがその場面を再現しているという。
その後ろの右手の小道に入り、広場に突き当たったら左へ。その穴場には杵を持っている兎の像があるが、左を向いた先にあるのが杵那築の森。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 2:30 - 4:30 NHK総合
究極ガイド2時間でまわる出雲大社
杵那築の森は森全体がお社の役割をしている。この地面の下に、出雲大社を作る時に使った稲が埋まっている。その出雲大社ができるきっかけになった国譲りという神話があるというが、それを知るとこの森の大切さがわかるという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.