大谷翔平二刀流完全復活のシーズンへ。さらにメジャー1年目のサムライたちも躍動。去年ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸はメジャー3年目。日本選手らの歴史的な大活躍メジャー前半戦を振り返る。3年ぶりに開幕から二刀流として臨んだ大谷翔平。バッターとして待望の今季第1号ホームラン。ピッチャー大谷は強打者に対して肘の不安を全く感じさせない力強い投球で三振の山を築き、前半戦終了時点で8勝を記録。防御率も1点台と、チームのエースとしてマウンドに戻った。大谷といえば6月の男ミスター・ジューン。今年もバットで魅せた。6月だけで8本塁打に19打点。プライベートでも、第2子が誕生。勢いはさらに加速し、先週金曜日の試合では第20号ソロホームランを放ち、これが日本選手初となるメジャー通算300号の金字塔を打ち立てた。2日前の試合では、日米通算350号ホームランを放ち、松井秀喜に続く日本選手2人目の快挙。
