茨城県を流れる新利根川に特定外来植物「ナガエツルノゲイトウ」が繁殖していた。2014年に撮られた画像と比較すると川幅の半分くらいまで覆われてしまっている。ヘラブナなどを釣ることができる新利根川で代々貸しボート店を営む松屋ボート・松田行弘さんは「釣りができない状態なので客足が鈍る」と話した。
千葉県の手賀沼でも数年前からナガエツルノゲイトウに手を焼いている。先ほどドローンを飛ばしてみると沼を囲う低い草はすべてナガエツルノゲイトウ。手賀沼漁業協同組合・西村忠修代表は「光が当たらないので在来種の水草が光合成できないので酸素が発生しない。植物性プランクトンも生まれない。生物がすめなくなる」と話した。県では2020年からナガエツルノゲイトウを駆除を開始。再繁殖を防ぐため根っこごと引き抜く。1日の手作業でテニスコート1面分を駆除できるが、それでも追いつかないという。千葉県によると、手賀沼ではこれまで約8億1600万円の予算をかけ駆除を進めてきたが、今年も約1億7000万円の予算をかけ駆除作業を続けている。
千葉県の手賀沼でも数年前からナガエツルノゲイトウに手を焼いている。先ほどドローンを飛ばしてみると沼を囲う低い草はすべてナガエツルノゲイトウ。手賀沼漁業協同組合・西村忠修代表は「光が当たらないので在来種の水草が光合成できないので酸素が発生しない。植物性プランクトンも生まれない。生物がすめなくなる」と話した。県では2020年からナガエツルノゲイトウを駆除を開始。再繁殖を防ぐため根っこごと引き抜く。1日の手作業でテニスコート1面分を駆除できるが、それでも追いつかないという。千葉県によると、手賀沼ではこれまで約8億1600万円の予算をかけ駆除を進めてきたが、今年も約1億7000万円の予算をかけ駆除作業を続けている。
住所: 茨城県稲敷市上須田2916
URL: https://star.ap.teacup.com/matsuya/
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