大正7年創業の松島屋。1日1000個の豆大福を売る和菓子職人・文屋弘さん。赤えんどう豆に21kgのもち米、あずきを使い豆大福を作る。甥の拓さんも仕込みを手伝う。2種類の砂糖と塩を入れあんこを混ぜる。餅つきの加減はその日の気温によって手の感触で決める。従業員5人で1つ5秒ペースであんこを包んでいく。一番人気の「豆大福」は創業当時から変わらないレシピで作られ東京三大豆大福の1つとして100年以上愛され続けている。
住所: 東京都港区高輪1-5-25
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