長野県松本市の住宅の車庫に巨大な岩が直撃した事故。落ちてきた巨大な岩は3つ。もともと岩があったのは男性が所有する山。周辺には切り倒された木。山のふもとからはアカマツが大量に伐採されていることが分かる。1年ほど前、松枯れの被害拡大を防ぐため、県が伐採したという。住民からは伐採が落石につながったのではという声も聞かれた。しかし長野県は「森林整備と落石の因果関係はないと思っている」などと説明している。
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