KDDIは、グループ内に新会社を設立し、フィジカルAI事業に本格的に参入することを27日、明らかにした。新会社では、2030年度までに、300億円を投資してロボットを動かすためのAI基盤の研究開発を進めるとともに、開発したAI基盤を搭載した1000台以上のロボットを小売業や物流業などの現場に導入させることを目指すとしている。松田社長は、「実践的なデータを収集し、継続的にアップデートを行い、実用に耐えうるロボットへと進化させていきます」と話した。
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