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「枇榔島」 のテレビ露出情報

宮崎県門川町の沖合にある無人島・枇榔島。島の周りは断崖絶壁。崖や岩が鳥の天敵となる猫などの哺乳類を寄せ付けないため、枇榔島には約70種の鳥が生息している。日が暮れると姿を見せる鳥がオオミズナギドリ。全長約50cm、水かきがある海鳥。春から秋にかけてフィリピンやニューギニア島沖からこの島に渡ってくる。地面に穴を掘って巣を作り子育てをする。朝4時、狩りに向けて出発。オオミズナギドリは陸ではとても不器用。海に出ればその姿は一変し、大きな翼で大海原を駆け抜ける。その姿はまさに海のハンター。狙いは大型の魚に追い詰められて水面に上がってくる小魚の群れ。次々に海の中へ飛び込んでいく。水かきと翼を巧みに使い、獲物をめがけて一気に潜水。食事を待つひなのために100km先まで移動して魚を探し続ける。時には10日間ほど海の上で過ごすこともある。ひなは10月~11月下旬にかけて巣立っていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月8日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!第1章 無人島で謎の怪鳥を追え!
宮崎県の枇榔島に住む怪鳥オオミズナギドリを探す。頂上付近の森で巣穴と思われる穴を発見し周囲を捜索したが見つからなかった。しかしその夜同じ森でオオミズナギドリを発見。オオミズナギドリは空からの着地も不器用で歩く姿もおぼつかない様子だった。オオミズナギドリは水鳥で脚が体の後ろの方についており、翼も1.2と大きく歩くのが下手だそう。麻布大学客員教授・渡辺伸一博士に[…続きを読む]

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