きのう、自民党と日本維新の会が新たな連立政権樹立に向け合意した。合意書では議員定数削減について「1割を目標に衆議院議員定数を削減するため臨時国会で法案を提出し成立を目指す」としている。企業・団体献金の廃止については再来年の9月となる「高市総裁の任期中に結論を得る」、食料品に限った消費税ゼロについて「2年間に限り消費税の対象としないことも視野に法制化の検討を行う」ということで合意した。高市総裁が女性発となる第104代首相に指名される見通しだが、高市総裁は組閣本部を設置し新内閣を発足させる予定。官房長官に木原稔氏、外務大臣に茂木敏充氏、防衛大臣に小泉進次郎氏、総務大臣に林芳正氏を起用する方向で調整している。女性閣僚としては片山さつき議員や松島みどり議員らの名前が上がっている。山里は「期待をしている」、石田は「今回はあくまでも閣外協力ということで、意見が違った時にちゃんと折り合いがつけられるのかというのが焦点」などとコメントした。
