- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 晴山紋音
オープニング映像とキャスターらの挨拶。
きょう特別国会。自民の両院議員総会には衆参両院から400人が出席。初当選の議員も挨拶した。中道も議員総会を開き、幹事長に階猛氏、政調会長に岡本三成氏を起用するなどとした執行部人事が承認され新たな体制が発足した。午後には本会議で高市首相が第105代の総理大臣に選出された。各党代表からもコメント。自民・鈴木幹事長は「可及的速やかに来年度予算案を成立させたい」などと、維新・藤田共同代表は「気を引き締めてやっていきたい」などと、国民・玉木代表は「政策本位で向きあっていきたい」などと、中道・小川代表は「プライドを持って対峙したい」などと、立憲・水岡代表は「徹底審議に臨みたい」などと、参政・神谷代表は「中身が違うと協力できない部分もある」などと、公明・竹谷代表は「丁寧に国会運営にあたってもらいたい」などと、みらい・安野党首は「何がやるべきことなのか見極めていきたい」などと、共産・田村委員長は「危険な政治の状況が生まれている」などと、れいわ・大石共同代表は「やりたい放題をいかに止めていくかが勝負だ」などとコメント。高市首相は各会派に挨拶し、維新とは党首会談。そして高市首相はすべての閣僚を再任し、新たな選対委員長に西村康稔元経済産業相を起用する方針を固めた。高市首相・新閣僚らは皇居で親任式・認証式を行い、今夜第2次高市内閣が正式に発足する。
西井さんに話を聞く。高市首相は先週金曜日の自民幹部との会談で予算案の年度内成立を「諦めていない」と話していたそう。予算案成立は党内ではもともと4月下旬想定だったが、なんとか審議時間を短縮させたい考えだという。一方で中道は、予算案の審議時間を十分確保するよう求めていく方針だそう。国民は充実審議なら年度内成立を排除しないという考えを示している。
フィギュア女子。坂本花織は前日練習で不安を口にしていたが、りくりゅうペアの演技で「諦めずにやるしかない」と心境に変化があったそう。そしてショートでは2位につけた。
初出場の中井亜美はショート冒頭トリプルアクセルを決めた。トリプルアクセルは浅田真央の代名詞ともいえ、中井亜美はその姿に憧れてきたという。印象的な笑顔で滑りきり、トップに立った。
初出場の千葉百音。持ち前の表現力で4位につけた。
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去年7月に自動車関税・相互関税引き下げなどと共に日米が合意した80兆円規模の投資・融資。トランプ大統領はSNSで「第一弾として3つのプロジェクトを決定した」などと発表。赤澤経済産業相は日米双方にメリットがあると強調。その3つのプロジェクトのうち1つは、オハイオ州に9.2ギガワット規模の天然ガスの発電施設を建設すること。日本企業からの機器の調達も検討しているという。2つめのプロジェクトはテキサス州に原油輸出施設を建設すること。緊急時には日本が輸入できる方向で調整が進められていて、日本政府は「エネルギー安全保障の確保につながる」と説明し、アメリカは「世界有数のエネルギー供給国の立場を強化する」としている。3つめのプロジェクトはジョージア州に人工ダイヤモンド製造拠点を建設すること。人工ダイヤモンドは半導体や自動車部品などの生産に欠かせないが、日米ともに中国からの輸入に依存していて、調達先の多角化が可能に。アメリカ側は今回の3つのプロジェクトはあわせて5兆5000億円規模になると明らかにしている。専門家は「日本企業にとって商売になる」とする一方、多額のエネルギー関連の投資が含まれることについて「脱炭素にかじを切るような政策転換の場合、リスクファクターではないか」などと指摘。
全国の気象情報を伝えた。
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