きょう特別国会。自民の両院議員総会には衆参両院から400人が出席。初当選の議員も挨拶した。中道も議員総会を開き、幹事長に階猛氏、政調会長に岡本三成氏を起用するなどとした執行部人事が承認され新たな体制が発足した。午後には本会議で高市首相が第105代の総理大臣に選出された。各党代表からもコメント。自民・鈴木幹事長は「可及的速やかに来年度予算案を成立させたい」などと、維新・藤田共同代表は「気を引き締めてやっていきたい」などと、国民・玉木代表は「政策本位で向きあっていきたい」などと、中道・小川代表は「プライドを持って対峙したい」などと、立憲・水岡代表は「徹底審議に臨みたい」などと、参政・神谷代表は「中身が違うと協力できない部分もある」などと、公明・竹谷代表は「丁寧に国会運営にあたってもらいたい」などと、みらい・安野党首は「何がやるべきことなのか見極めていきたい」などと、共産・田村委員長は「危険な政治の状況が生まれている」などと、れいわ・大石共同代表は「やりたい放題をいかに止めていくかが勝負だ」などとコメント。高市首相は各会派に挨拶し、維新とは党首会談。そして高市首相はすべての閣僚を再任し、新たな選対委員長に西村康稔元経済産業相を起用する方針を固めた。高市首相・新閣僚らは皇居で親任式・認証式を行い、今夜第2次高市内閣が正式に発足する。
