今回は9月アジア大会200m平泳ぎ決勝で人類初の2分4秒台2分4秒83を叩き出し、世界新記録を樹立した大橋信くん17歳(高3)。8カ月前、ミラモンは信くんに密着していた。カメラが捉えたのは、世界と戦うためのハードな練習、高校生らしい素顔。世界新記録を叩き出したアジア大会3週間前、大会へ臨む胸中を語ってくれた。思うように結果を出せず揺れていた信くん。当時の自己ベストは今年3月に記録した2分6秒59。その後、様々な大会に出場するも伸び悩んでいた。アジア大会では世界新記録を出したいと話していた。快挙を支えたのは信くんが中学生の時から所属する枚方スイミングスクール太田伸コーチだった。
