テーマは「日本の配信ドラマ!『ヒットの新法則』」。日本の配信ドラマが全世界を対象にした色んなランキングでトップ10入りしている。今月配信が開始された「九条の大罪」は国内ランキングで2週連続1位を獲得し、世界中のユーザーがどの作品をどれだけ視聴したかを示すグローバルトップ10でも4位にランクイン。最近、日本の配信ドラマがグローバルランキングで上位に来ることが多くなってきている。なぜ世界中で日本の配信ドラマがヒットしているのか、俳優陣から制作陣、ハリウッド監督にインタビューしてその秘密を明らかにしていく。日経エンタテインメント!編集長・山本伸夫さんは日本の配信ドラマの特徴について「日本オリジナルの作品は世界を意識している」と語った。新撰組の生き様を描いた「ちるらん」も世界配信を前提に制作された。相撲を題材にした「サンクチュアリ -聖域-」など日本固有の文化を扱っているものが非常に多いという。
