警察犬について解説。警察犬は、都道府県警察が飼育・訓練する「直轄警察犬」と、飼い主・トレーナーが飼育・訓練し、警察から要請があれば活動する「嘱託警察犬」おり、嘱託警察犬が約9割を占めている。石川県警で、今年度、計21頭の犬が警察犬に嘱託され、そのうち4頭が小型犬だったという。茨城初の小型警察犬のアンズは、これまでに100回以上出動し、行方不明者の捜索などで活躍し、5回表彰を受けているという。警察犬に小型犬が増えているのは、ペットとしての需要が高まっている他、狭い場所や細かい場所で作業ができるからだという。
