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「R&I格付投資情報センター」 のテレビ露出情報

R&I格付投資情報センターの投資評価本部長・岡忠志による解説。今回のテーマは「新NISAバランス型投信を活用した分散投資」。新NISA開始後、2年間の資金流入先を見ると海外先進国株のインデックス投信への流入が16兆円、海外先進国株のアクティブ投信が5.6兆円と、海外株投信が圧倒的な人気を集めている。国内と海外の株式債券についてインデックス騰落率の順位を見ると2020年度以降は上位に来ることが多い株式も過去、ITバブル崩壊、リーマンショック、チャイナショックなど年度によっては大幅に値下がりすることがあり、リターンの振れ幅、リスクは大きい。値動きの異なる複数の資産に分散投資することでリスクを抑えながら安定的に資産を増やすことが期待できる。バランス型投信のメリット(1)「手軽に分散投資を行うことができる」、(2)「資産配分の調整を自動で行ってくれる」。バランス型投信の主なタイプは固定タイプと変動タイプ。固定タイプは資産配分をコントロール、変動タイプはリスクをコントロールする。株式・REITの組み入れ比率を紹介した。株価上昇局面で成長型のリターンが最も高かく、安定型の4倍近いリターンとなっている。株価下落局面は安定型が下落幅が少なく、成長型は安定型の倍近く下落している。運用期間が長い若年層であれば安定成長型か成長型が候補。資産配分固定タイプののむラップ・ファンド、資産配分固定タイプで積立NISAの対象商品になっている世界経済インデックスファンドを紹介した。商品選びの際は過去のリターンの高さだけで選ぶのではなく説明資料をよく読み自身のニーズなどを踏まえて選ぶことが重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテみんなの今どき資産形成術
松井証券・海老澤界の解説。インデックス(株価指数)の算出方法で分類。株価平均型は株価に応じて組み入れ率が決まる、代表的な指数はNYダウ、日経平均指数。インデックスファンドで主流となっているのは時価総額加重平均型でオルカンが連動を目指すMSCI全世界株指数、S&P500、TOPIXなどが該当。日本のGPIF年金積立金管理運用独立行政法人がESG関連指数に連動し[…続きを読む]

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