岡田結実が訪れたのは群馬・川場村の「道の駅 川場田園プラザ」。都内から車で約2時間。全国道の駅グランプリ2026で1位を獲得し、過去にも3度日本一に輝いた。川場村の人口は約3000人だが、道の駅の年間雷樹者数は300万人でリピート率は7割超え。今回は5000円の軍資金で道の駅を1日楽しむ。まずやってきたのはファーマーズマーケット。スーパーでは普段見られない野菜が販売されていて、常連さんはレタスをおすすめした。とうもろこしは大和ルージュなど含め19種類もラインナップ。こちらでは生産者自ら値段を決めて直接搬入することで安さと新鮮さが実現した。品数が少なくなると生産者に連絡し、追加で搬入してもらうため、恒に商品が店頭に並ぶ工夫もしている。のむヨーグルトは道の駅内の工房で製造され、他では味わえない鮮度を求め全国から多くの人が訪れるほどの看板商品。岡田はつるむらさきなどの野菜を2030円分を購入し、残高は2970円。
