きのう東京・日野市では、3箇所を通行止めにして樹木の点検を行っていた。世田谷区の砧公園では、約1か月のうちに4箇所で5本の木が倒れたため、先週木曜日に東京都が緊急点検を実施した。27本中7本が倒木のおそれがあったという。日本樹木医会・先崎さんは、倒木は木と木の間隔が狭いために起きたのではないかと指摘。日本花の会では、サクラは10m間隔で植えることを推奨しているが、今回倒れた木があった場所から一番近い木までの距離は5mほどだった。
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