サッカーW杯。FIFAランキング8位のオランダとの初戦に臨んだ日本代表。日本時間きょう午前5時にキックオフ。オランダのチャンスも、鈴木彩艶がスーパーセーブ。前半43分、クロスを受けた中村敬斗がシュートを放つも、枠を外れ、前半を0対0で折り返した。後半5分、オランダのファン・ダイクが頭で合わせてゴールし、オランダが先制。後半12分、中村敬斗が同点ゴールを決めた。その後、オランダに勝ち越しを許したが、アディショナルタイムに入る直前、後半44分に、小川航基のヘディングが鎌田大地に当たり、同点ゴールとなった。日本はドローに持ち込み、貴重な勝ち点1を獲得した。鎌田大地は、きょうの試合は、最低でも勝ち点1ということをチームで話していた、難しい展開にはなったが、自分たちがやってきたことは出せた、2戦目で勝ち点3をとって、グループ突破を決められるようにやっていきたいなどと話した。
