ブラジルvs日本。1-0でリードし前半を終え迎えた後半。前田大然の突破からチャンスを作るもブラジルのディフェンダーに止められてしまう。すると、ここからブラジルの猛攻が始まり日本はピンチを迎える。すると後半11分、クロスからヘッドで押し込まれ同点に追いつかれる。そして、ブラジルはさらに勢いを増し猛攻を仕掛ける。何度もピンチを迎えたが、日本は鈴木彩艶は好セーブを連発。また、連携した守備で必死のディフェンスでゴールを守る。日本は時より見せる鋭いカウンターでゴールを狙う。後半21分、森保監督が選手交代に動く。菅原、鈴木淳之介の両ウイングバックを投入。その12分後には田中碧と町野がピッチへ。そこからはお互い譲らぬ一進一退の攻防。そして、アディショナルタイムも残り1分。延長戦に突入するかに思われたが、終了直前にブラジルに逆転ゴールを許し惜しくも破れた。森保監督は試合後「この悔しさを胸に刻んでまた次の成長につなげてほしい」と語った。
