- 出演者
- 渡辺和洋 宮本真綾
風間八宏さんが、FIFAワールドカップ2026の解説をした。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 ドイツ vs パラグアイのハイライト映像が流れた。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 オランダ vs モロッコのハイライト映像が流れた。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 コートジボワール vs ノルウェーのハイライト映像が流れた。
FIFAワールドカップ2026の試合結果を紹介。風間さんは「ドイツが負けてしまったり、いろんなところで拮抗していて、非常に面白い決勝トーナメントになっていると思います」などと話した。今夜0時10分から、イングランドとコンゴ民主共和国が試合をする。
ブラジルvs日本。1-0でリードし前半を終え迎えた後半。前田大然の突破からチャンスを作るもブラジルのディフェンダーに止められてしまう。すると、ここからブラジルの猛攻が始まり日本はピンチを迎える。すると後半11分、クロスからヘッドで押し込まれ同点に追いつかれる。そして、ブラジルはさらに勢いを増し猛攻を仕掛ける。何度もピンチを迎えたが、日本は鈴木彩艶は好セーブを連発。また、連携した守備で必死のディフェンスでゴールを守る。日本は時より見せる鋭いカウンターでゴールを狙う。後半21分、森保監督が選手交代に動く。菅原、鈴木淳之介の両ウイングバックを投入。その12分後には田中碧と町野がピッチへ。そこからはお互い譲らぬ一進一退の攻防。そして、アディショナルタイムも残り1分。延長戦に突入するかに思われたが、終了直前にブラジルに逆転ゴールを許し惜しくも破れた。森保監督は試合後「この悔しさを胸に刻んでまた次の成長につなげてほしい」と語った。
今回の日本代表の成績を振り返る。グループリーグは1勝2分け。決勝トーナメント1回戦でブラジルに破れた。風間はこの成績について「それぞれの相手にそれぞれの特徴があるので簡単ではないが、やはり自分たちの良さを出しながら、計算をしながら戦えたとは思います。もちろんブラジル戦は残念でしたけど、そこまで自分たちが計算して勝てるチームにはなってきた」と話した。ブラジル戦での日本の得点シーンを映像とともに解説。稲本は「カゼミーロはイエローをもらっていてタックルできないのでこの得点が生まれたのかなと思います」と分析した。ブラジル戦での鈴木彩艶のセーブについて闘莉王は「1試合だけじゃなくてW杯を通してすごく成長してきたと思う。やはり構えがいいし、なかなか先に読みをしないし、反応の早さももちろんですし、ハイボールに対する出てくるタイミングも素晴らしかった」と話した。
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