TVでた蔵トップ>> キーワード

「銭太郎」 のテレビ露出情報

連続テレビ小説「ばけばけ」でレフカダ・ヘブン(雨清水八雲)を演じたトミー・バストウにインタビュー。トミーさんは撮影を終えて「切ない。すごく楽しい年になりました。いろんな優しい人に会って、かけがえのない経験になりました。朝ドラに出演できて心底からありがたいです」とコメント。好きなシーンは、ヘブンとトキの最期のシーン。2人が1年間、俳優としても頑張っていて、最期のシーンを一緒に演じられて感動したという。最期のシーンを演じるにあたり、トミーさんは小泉八雲の手紙を全部読んだそうで、そこには「仏教を信じているから死は悲しくありません」と書かれていたという。トミーさんは「人間的に死にたくないけど、宗教で安心したと思います。子どもの成長を見守れない寂しさ、トキに子育てを一人でまかせる罪悪感を感じるけれど、死ぬことは逃れられないことなので、死ぬことを受け止めた。つらいけど、トキさんと会えて嬉しかったとヘブンさんは思っている」と語った。
セットについてトミーさんは、「素晴らしいセットのおかげで明治時代に入り込みやすい。窓の前に机があって、すごく役立ちました。松江の家が一番好きかな。庭は特に好きでした。撮影の合間に庭に座って、気分がすごく落ち着いた」とコメント。ヘブンについて「怒りっぽいけれど、自分のためには怒らない。他の人を守るための怒りだから、その性格が素敵、素晴らしいと思います」と、また、「僕もヘブンさんと同じで冒険者だから、日本に来て彼の人生がもっと深く分かったと思います。撮影が始まる前までは、どうやって彼のエッセンスに近づけるか知らなかった。全身全霊でその役や作品に入り込もうとした。そのおかげで近づけたけど、まだまだですね。今でも満足していない」と、ヘブンを演じた感想を語った。悪役に興味があるので、ヘブン以外だったら銭太郎を演じてみたいという。
日本の撮影現場について、「皆さんがすごく優しいし、お互い様みたいな感じ。“お疲れ”という言葉が好きです。西洋では“お疲れ”を言う文化がないから。言ってもらうと、知らないうちに笑顔になる。大変だけど、僕は大変な事が好き。この経験のおかげで『SHOGUN2』でもどうにかできるかなと思います。スタミナが鍛えられた気がします」とコメント。そして、今後について「日本で舞台に挑戦したいと思います。それが次の挑戦。大変な事が好きだから。舞台が大好きだから、日本語で舞台ができたら達成感を感じる。未来で高石あかりさんと一緒に働けるチャンスがあったら嬉しいです」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月20日放送 18:05 - 18:35 NHK総合
「ばけばけ」スペシャルトークショーinBK(ばけばけスペシャルトークショーinBK)
庄田多吉役の濱正悟、松野銀二郎役の寛一郎らが登場。濱は庄田多吉役について各所から諦めるなというメッセージというか思いが送られてきたと話し、寛一郎は濱正悟との共演時の思い出話や松野銀二郎という役について話した。森山銭太郎役の前原瑞樹は登場は7回なのにスペシャルトークに呼んでもらってありがたいなどと話した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.