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「敦さん」 のテレビ露出情報

岡山県のポツンと一軒家を訪れ、主の幸さんと長女の洋子さんに話を聞いた。洋子さんが生まれた時は7軒の集落だったが、5年前に1軒になった。家は築100年以上の分家で、幸さんの夫が三代目だった。幸さんは新制中学校が発足してから最所の中学生。定時制高校を出て農業共済組合に勤務した。23歳で亡夫・基さんとお見合い結婚した。基さんの実家は農家で、葉タバコや裸麦を栽培。米も供出に出していた。幸さんの幼少期は戦時中で、岡山や福山の方に焼夷弾が落ちるのを見たと話した。水田があったのは1キロほど下った場所で、山頂の家まで牛で稲を運搬していた。洋子さんは一男三女の長女で、週末は長男が畑作業をしている。高校までは実家で過ごし、その後看護学校に入学。尾道で病院に勤めながら通学した。1度結婚したが離婚し、京都に移住した。基さんが悪性リンパ腫になったのを機に岡山市の病院に勤めた。幸さんは昨年腸閉塞の手術をしたが、現在は回復した。

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