きょう与野党協議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と皇族が旧宮家の男系男子を養子に迎える案について、13党派が意見表明。自民党は2案に賛同しつつ、旧宮家の男系男子を養子に迎える案を第1優先とした。国民・玉木代表は2案を同時に協議し早期に結論を得るべきと訴えた。一方中道改革連合は女性皇族が結婚後も皇室に残る案にはおおむね賛同するものの、女性皇族の配偶者や子どもに皇族の身分を与えるかどうかについて党内で賛否が割れているとした。森衆院議長は中道改革連合に対し1ヶ月後をめどに党内の意見を取りまとめるよう要請。
