スピードスケート男子1000mに日本勢3人が挑んだ。先陣を切ったのは、500mの北京五輪銅メダリストの森重航選手。最初の200mを16秒21の速いタイムで通過したが、後半失速し同じ組のラルー選手より0秒54遅れの1分9秒85で今大会最初の種目をフィニッシュ。15日の次戦は、2大会連続メダルのかかる500mに挑む。この種目の日本記録保持者の野々村太陽選手は、後半伸びをみせ1分8秒87でフィニッシュしたが、日本勢最高の13位だった。
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