アメリカのFRB・パウエル議長とトランプ大統領の対立が世界に波紋を広げている。トランプ大統領はこれまでパウエル議長に利下げをめぐって不満を示してきた。そして任期が5月までのパウエル議長の公演に自身が求める利下げに前向きな人物を指名する方針を示している。そうした中パウエル議長は声明を公表し、司法省から自身に対する刑事告発を示唆する召喚状を受け取ったと明らかにした。そして13日世界の主要な中央銀行の総裁らは中央銀行の独立性は極めて重要だとしてパウエル議長への連帯を示す共同声明を発表した。なお、日銀の植田総裁は含まれてないという。
