- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 青井実 石渡花菜
オープニング映像とオープニングの挨拶。
花粉対策について話した。週末も対策が必要だと話した。
値上げで駆け込み給油給油相次ぐ、などのラインナップ紹介。
福岡市内のガソリンスタンドでは値上げ前の駆け込み給油が相次いでいた。午前8時すぎに店頭価格が値上げされた。1リットル154円から26円の値上げ。都内のガソリンスタンドもきょう午前0時に1リットル157円から28円の値上げとなった。政府は来週出荷分から1リットル170円程度に抑える激変緩和措置を実施することにしていて、経産省は普段通りのペースでの給油を呼びかけている。
与党側はあすの予算案通過を譲らない構えで、対立が続いている。高市首相はガソリン170円程度に抑制するための財源について、今の燃料価格激変緩和対策の基金で十分に対応できる、追加の予算措置は考えていないとした。
アメリカがギリギリで決勝トーナメントに進出した話題についてのトーク。三宅正治は「イタリアが強い。」等とコメントした。青井実は「強いと思う。」等とコメントした。
プールBのメキシコVSイタリア戦。イタリアのV.パスカンティーノがホームランを放った。イタリアの先発・A.ノラは5回まで無失点に抑えた。パスカンティーノは1試合に3本のホームランを放った。イタリアがメキシコに勝利した。イタリアとアメリカが準々決勝進出を決めた。
プールD・ベネズエラVSドミニカ共和国戦。この試合で敗れたチームが日本の準々決勝の対戦相手に決定する。ドミニカ共和国のソトがツーランホームランを放った。その後、ベネズエラのウィルソン・コントレラスがタイムリーを放ち1点を返した。その後、ドミニカ共和国のマルテとゲレーロJr.がホームランを放ち再び3点差となった。しかし、ベネズエラのアクーニャJr.が盗塁に成功した。さらに、ガルシアがタイムリーヒットを放ち2点差とした。アラエスもヒットを放ち1点差に迫った。ドミニカ共和国のタティスJr.がスリーランホームランを放ち、ドミニカ共和国がベネズエラに勝利した。
アメリカが2位で通過し侍Jはベネズエラと対戦する事が決まった話題についてのトーク。準々決勝で日本はベネズエラと対戦する事が決まった。準々決勝に進むと、イタリアとプエルトリコの勝者と対戦する事になる。宮司愛海は「勢いがあると思う。ベネズエラの打線が強力だ。」等とコメントした。鈴木優は「アメリカの苦戦は予想外だったが、気を引き締めてくると思う。」等と解説した。
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- Zoomマイアミ(アメリカ)侍ジャパン
WBC侍ジャパンがマイアミで初練習を行った。鈴木誠也がSNSを更新し、大谷翔平との2ショットを公開。時差ボケのため、練習は自由参加となったが、村上宗隆と岡本和真は柵越えを連発した。
侍ジャパンはマイアミに到着した。日本との時差は13時間、最高気温は29.4℃。ベネズエラとの準々決勝、先発予想は山本由伸投手。台湾戦では3会途中、無安打無失点。
東京・お台場の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- お台場(東京)
病気などのため第3者の女性に自分の子どもを産んでもらう代理出産。ルール作りについて海外では進んでいる国がある一方、国内では四半世紀も宙吊りのままとなっている。倫理や法律などの課題が制度化を難しくしてきた実態があるという。今年5月、2人のもとにやってくる子どものエコー映像。夫婦がすがったのは別の女性の子宮で赤ちゃんを産む代理出産。ジョージアの女性に夫婦の受精卵を託し、我が子の誕生を待っている。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで金メダルに輝いた米アリサ・リウ選手も代理母から産まれたことがわかり話題に。しかし、日本では長年タブーとされてきた。
去年12月、埼玉県内に住む40代の夫婦の自宅を訪れた。妻で歯科医の優美さんと自営業の夫・裕太さん。10年前、裕太さんが経営する飲食店に優美さんが訪れた。当時、歯科大への編入を目指し勉強中だった優美さんは居心地の良さから通うようになった。やがて結婚を前提に交際し、7年前に結婚。地域の子ども向けイベントの運営に携わるなど元々子どもが好きだった2人。2人が子どもを迎えるために選んだ方法は代理出産だった。日本では約20年前、女優の向井亜紀さんとプロレスラーの高田延彦さんが代理出産で双子の子どもが生まれたと発表。代理出産とは夫婦の精子、卵子または第三者の卵子からできた受精卵を妻以外の女性に妊娠・出産してもらうこと。代理出産をめぐっては25年前、長野県の諏訪マタニティークリニック院長・根津八紘医師がある女性の妹に日本で初めて代理出産をさせたと公表し、「倫理的な問題がある」などの批判が殺到した。国内では法律では禁止されていないものの、国の審議会や日本産科婦人科学会が禁止する方針を示してきた。
結婚から3年が経ったある日、妊娠の兆候がないことに悩んだ裕太さんと優美さんは産婦人科で検査を受けた。体外受精をした結果、五つの受精卵が得られた。その後、病院で子宮がんを告げられた。手術は成功したが、腫瘍とともに子宮や卵巣も摘出。優美さんは裕太さんに離婚して他の人と結婚して子どもを産む選択肢もあると伝えたが、裕太さんは首を振り、代わりに代理出産を提案した。代理出産が認められている国が限られる中、2人はジョージアを選択し仲介業者に医療費など1000万円ほどを支払った。去年春、ジョージアへ渡った五つの受精卵のうち三つは代理出産に「適しない」と判断された。残り二つのうち1回目の移植は失敗。残る一つは陽性反応が確認された。待ちわびた瞬間の一方で、複雑な心境も覚えたという。3カ月後、ジョージアからエコー映像が届いた。そうした最中、去年の国会で超党派の議員連盟が提出した「特定生殖補助医療法案」は廃案となったものの、代理出産は制度として認めず金銭の授受に拘禁刑などの罰則が盛り込まれていた。立案に関わった議員は「子宮移植を優先すべき」と指摘した。日本産科婦人科学会元理事長の吉村泰典医師は「国の審議会などを踏襲してきた」としたうえで、「日本のような周産期医療が最も発達している国でも一年間で何十人も亡くなっている。リスクを他人に負わせるのは産婦人科医としても賛成できない」と話した。
根強い反対意見がある代理出産。日本で初めて代理出産を手がけ、83歳になった今も長野県で産婦人科医を務める諏訪マタニティークリニック院長・根津八紘医師は「助けたいという人がいたら、そこにサポートしてあげて一緒に関わってあげたかった」と語った。営利目的の代理出産には反対の立場の根付医師は現在、国の制度整備を期待し代理出産を行っていない。去年12月、2人は生まれてくる子どもの受け入れ手続きのため仲介業者を訪問した。特別養子縁などの手続きも必要なため、役所での手続きや書類確認の日々に追われる中、小さな肌着やおむつ、ベビーカーを準備するなど夢はどんどん広がっている。2カ月後の誕生を待つ夫婦。一方で、国内では制度が整わないまま。こども家庭庁は「立法府における議論の動向を慎重に見守りたい」とコメントした。 倫理の課題も含め議論が求められている。
ミラノ・コルティナパラリンピックのノルディックスキー距離女子10kmクラシカル視覚障がいの表彰式で銀メダルのチェコ代表のシモナ・ブベニチュコバ選手が優勝したロシアの選手と距離を置いたまま写真撮影に応じた。通常メダリストが寄り添う記念撮影が多く異例の対応となった。今大会ではウクライナ侵攻を続けるロシアとベラルーシの選手が自国を代表しての出場が認められたため、ウクライナなど7カ国の選手団が開会式をボイコットするなど波紋が広がっている。
日産自動車はUber Technologies、Wayveと協業し、AI搭載の「ロボタクシー」の運行を目指すと発表した。車両は日産のEV「リーフ」がベースで、Uberの配車サービスを活用する。今年の後半にも東京での試験運行を開始し、まずはドライバーが乗った状態で将来的に無人を目指す。日産は自動運転の分野で協業をすすめ、業績回復につなげたい考え。
連邦議会前の広場に両腕を広げるエプスタイン氏を後ろから支えるトランプ大統領の像が設置され、映画「タイタニック」の有名シーンを表現したものとみられる。ロイター通信によると、匿名アーティスト集団「シークレット・ハンドシェイク」が設置したもので、2人の親密な関係を揶揄しているとみられる。トランプ大統領とエプスタイン氏の像は去年9月にも同じ広場に設置されていたが撤去された。
東京外国為替市場では円安が進み、一時1ドル159円台前半をつけている。中東情勢の長期化への懸念などから1月下旬以来の円安水準となった。原油価格上昇も円安を加速させている。日銀・植田総裁は午前の国会で円安について触れ、「基調物価に影響する可能性があることに留意が必要」と述べた。
