- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 石渡花菜 青井実
東日本大震災から15年たったきょう、仙台市若林区の海岸には日の出に合わせてかつてこの地区に暮らしていた人たちが集まった。東松島市でも手を合わせる人の姿があった。
オープニング映像とオープニングの挨拶。
岩手・大槌町の鎮魂の森あえーるから中継。岩手県では死者5147人、行方不明1106人、大槌町の犠牲者はそのうちの4分の1。大槌町では旧役場庁舎の保存の是非をめぐる議論が行われ、庁舎が解体されてから6年半あとの去年に追悼施設が設置された。犠牲者1273人の名前が刻まれている。犠牲者の数のキャンドルがこの後灯される。
宮城・石巻市の石巻南浜津波復興祈念公園から中継。慰霊碑には3705人の名前が刻まれている。この地区は震災当日、揺れが起きてから58分後に津波が襲い町を飲み込んだ。地域住民の1割約500人が犠牲となった。
フランス政府は10日、中東情勢の悪化を受け、G7首脳会合をオンラインで開くことを明らかにした。これに先立ち開かれたG7のエネルギー担当相会合では、国際エネルギー機関(IEA)とともに石油備蓄の協調放出について議論が行われていて、首脳会議でも同様の議論が行われるとみられる。
WBC1次ラウンド侍ジャパンvsチェコ。チェコの先発は本職が電気技師のオンドジェイ・サトリア投手で、チェンジアップで侍ジャパンを翻弄。侍ジャパンは周東佑京などのホームランなどで9-0で勝利。準々決勝進出を決めた。試合後、チェコのハジム監督は「日本」の鉢巻をつけ感謝を述べた。侍ジャパンはマイアミへと向かった。大谷選手は侍ジャパンにヘッドホンをプレゼントしたと見られる。
プールB アメリカvsメキシコ。アメリカはジャッジの本塁打、スキーンズ投手も高騰して5-3で勝利。しかしアメリカはイタリア相手に8-6で敗れた。明日メキシコがイタリアに勝利すれば、失点率でアメリカの敗退の可能性もある。
WBCで史上最強のアメリカが敗退の危機。1週間後の決勝戦を予想した。
三陸鉄道の堀内駅から中継。この駅はあまちゃんの舞台でもある。このあとトンネルを過ぎたあとの絶景をお届けする。
三陸鉄道の名物「うに弁当」は1日20個限定で幻の駅弁とも言われている。うに弁当を作っていたのが工藤クニエさんと清雄さん夫婦。震災後に店をたたむことも考えたというが、周囲の応援で店を再開した。震災から15年、クニエさんご夫婦は去年亡くなり、今は娘の資さんが店を切り盛りしている。うに弁当はいまも看板商品。
東京・お台場の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。最新の桜の開花予想を伝えた。
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高市首相は福島で追悼の言葉を述べた。高市首相は地震・津波被災地域の復興は着実に進展している、原子力災害からの復興に向けては中長期的な対応が必要だとした。高市首相は除染土の福島県外での最終処分について、法律にも規定された国の責務だとした。
東日本大震災から15年、天皇ご一家は御所で黙祷された。上皇ご夫妻も仙洞御所で黙祷されたという。天皇ご一家は今月、岩手・宮城、来月には福島の被災三県を訪問される。
労働市場改革分科会は、日本成長戦略会議のもと労働市場愛改革を検討するため設置されたものできょう初会合が開かれた。分科会ではエッセンシャルワーカー分野で働く人の確保、柔軟な働き方に向けた労働時間規制などが検討された。高市首相は施政方針演説で裁量労働制の見直しなどに向けた検討を進めるとしていた。5月ごろに議論のとりまとめが行われる予定。
朝鮮中央テレビによると、北朝鮮は10日、5000トン級の新型駆逐艦「崔賢」から戦略巡行ミサイルのを複数発射した。北朝鮮は核弾頭が搭載可能なミサイルの運用を想定しているとみられ、金正恩総書記核戦力は多角的な運用段階へと移行したと述べている。米韓合同軍事演習に対抗するねらいがあるとみられる。ジュエ氏とみられる娘がミサイル総局長の可能性があるとの報道もある。
9日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり161円80銭、160円台は約3カ月ぶり。中東情勢の悪化を受け、石油元売りの卸売価格が値上がりしていることが要因。石油情報センターは来週のガソリン価格について、卸値が約25円上昇するのに伴い、店頭価格も同じ程度値上がりする見通しだとした。
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ウォール・ストリート・ジャーナルはIEAが過去最大規模の放出を提案したと報じた。ロシアのウクライナ侵攻時の1億8200万バレルを上回る規模になるとしている。放出が実行されればエネルギー受給の逼迫を和らげるとの見方が広がり、中東産石油価格は値下がりに転じた。
森永乳業はきょうから順次「森永おいしい牛乳」シリーズをキャップ付きの新容器にする。製造機械をリニューアルすることで賞味期限が4日延びた。牛乳は少子化の中、学校給食での消費が減るなど市場が縮小傾向。明治などもキャップ付きで牛乳を販売していて使い勝手を高めて消費拡大を目指す動きが広がっている。
