- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 石渡花菜 青井実
東京・お台場の映像とともに、関東の気象情報を伝えた。
- キーワード
- お台場(東京)
東京スカイツリーからの映像とともに、関東の気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
出前の魅力を調べてみた。
最初の出前の名店は東京・江東区。東大島駅から徒歩11分の大むら。のれんをくぐるとテーブル席にカウンター。2階席もある。奥には厨房スペース。人気は天もり、日本五目そば、カレー南蛮そば、鴨南蛮そばなど。また、自家製のうどんも、カキ玉うどん、など人気。そして、国産豚肩ロースを使ったカツ丼、カツカレーも人気。出前の注文が、鴨せいろを2人前。出前をとったのは仕立て屋さん。仕立て屋さんは日曜のランチは10年以上も出前の鴨せいろだという。とある団地ではおうちの中まで届ける。店主は「地域密着だから、我々はいつもサービスで持っていくってこと」とコメント。
東京・江東区の森下駅から徒歩約2分、創業94年の銀座煉瓦亭 深川本店。「メンチボール」や「ナポリタン」など懐かしい洋食がそそる。出前の注文は「オムライス」と、「ワンタンメン」「ミックスサンド」。出前先は、ひ孫もふくめ4世代が集まっていた90代女性のお宅。続いての出前は「チキンソテー」と「ワンタンメン」で、老舗の馬肉のお鍋屋さんへ。昔ながらのお皿で来る出前が嬉しいと話した。4代目になる店主は、お客さんみんなが家族のようになったのは長い時間をかけて築いたものなので、出前は続けられるだけ続けたいと話した。
東京・豊島区、西武池袋線椎名町駅から徒歩4分の創業62年の町中華「喜楽」。お客さんは子ども連れの家族から高齢者まで幅広く、常連さんの中には半年前にアメリカからやってきたデイビッドさんも。日本っぽいお店の雰囲気と味が気に入り頻繁に通うようになった。好きなメニューは豚の生姜焼定食。店を切り盛りする2代目店主夫婦と82歳の女将・岡部ソノさんは来日当時からフレンドリーに接してくれたという。お客さん一人ひとりを大切に、喜楽では食後に必ず1杯のコーヒーを無料でサービスする。お昼どきに出前の注文が。注文が入ったメニューは「ワンタン麺」、「タンメン」。お届け先は歩いて40秒の近所の酒屋で、待っていたのは70代と80代の夫婦。出前を頼み続ける大きな理由として、何かあればすぐ声かけたりできる、なくてはならない存在、コミュニケーションが絶対ですねと話した。夜になっても出前の電話が。注文は「海老チリ」のほか「味噌ラーメン」や「ギョーザ」など4品を歩いて1分ほどの一軒家に出前。2年前に亡くなったおじいちゃんは喜楽の大ファンだったそうで、家族の祝い事のたびにおじいちゃんが好きだったメニューを出前でとるのが定番になっているという。今も出前を続ける理由について店主の岡部行伸さんは、地域の方とのつながりがあるので長く続けていけたらと話した。
中東情勢が悪化する中ガソリン価格が3カ月ぶりの160円台。資源エネルギー庁が発表した9日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり161円80銭と前週比で3円30銭値上がり。4週連続の値上がりで160円台は約3カ月ぶりとなる。
東日本大震災から15年。未来へと歩みを続ける岩手県の三陸鉄道から中継。島越駅では現在堤防が薄っすらと見えるほどあたりは暗くなっている。かつてこのあたりは商店街や民家が立ち並ぶ賑やかな場所だったが、震災後周囲の建物は跡形もなく海に流された。旧駅舎のシンボルである青い屋根は復元し駅前の公園に設置され、新駅舎は2016年に完成された。
三陸鉄道の若手社員たちに話を聞く。入社2年目の佐々木那奈さん(20)によると三陸鉄道では震災学習列車や多くの伝承活動を行っているという。同じく2年目の坂本優女さんは震災学習列車のガイドとして、多くの人に震災について伝えていきたいと話している。三陸鉄道は全社員130人中20代以下は25人。地域のために走りたいという思いを感じた取材となった。
