横浜市長選挙に立候補しているのは7人である。今回の選挙は職員に対するパワハラ行為が認定された問題で前市長が辞職したことに伴って行われ、市政の継続化・刷新化を中心に子育て福祉政策・地域経済の活性化策などをめぐって論戦が交わされてきた。市の選挙管理委員会によると、午前11時現在の投票率は7.15%で前回の選挙と比べて0.25ポイント高くなっている。またきのうまでに有権者の15%にあたる47万980人が期日前投票を行い、前回を2万2,141人上回って過去最多となっている。投票は午後8時まで行われ即日開票となる。
