今年1月横浜市の山中竹春市長から市の職員に対しパワハラ行為があったことを市の現役の幹部が告発した件で一昨日市の依頼で第三者調査を進めていた弁護士が調査報告書を公表し、7つのパワハラ行為があったと認定した。まず職員を「ポンコツ」、「ダチョウ」、「人間のクズ」などとよび侮辱する発言をしたこと。さらに深夜休日を問わず常態的な業務連絡を複数の幹部職員にしたこと。その他市長室で書類を投げつけるなどの行為をパワハラに認定。これに対し山中市長は「極めて重く受け止めております。」と話している。告発した幹部は山中市長に対し「ご自身としてきちんと受け止めていただきたい」と話している。
