横浜市のリサイクル施設できょうお披露目されたゴミ選別ロボットは家庭から回収されたビン・缶・ペットボトルのうちAIが画像で認識しビンを自動で拾い上げる仕組み。これまで横浜市では資源ごみの選別を人の手で行なっていたが、ゴミの量は増加する一方、人手不足が深刻となっていてゴミ選別作業の効率化が課題となっていた。横浜市は民間企業などと連携してロボットを開発し、実証実験で様々なビンの形をAIに学習させたという。横浜市は来月からロボットを本格的に試運転させ、他の施設への導入も目指す。
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