- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 宮本真智 黒田菜月
きょうは東京都心で30.3℃を記録し、統計開始から最も遅い真夏日となった。日中の最高気温は八王子で32.4℃などとなっている。あすは北寄りの風となるため、日中の最高気温は東京都心などで25℃などとなる予想で、体調管理に注意。台風30号は15時時点でフィリピンの東海上を西北西に移動中。今後進路を北東寄りに変える見込みで、最新情報に注意が必要。
オープニング映像と出演者の挨拶。
関東の気象情報を伝えた。
災害関連死を防ぐために重要なのは清潔なトイレ、キッチン、雑魚寝を防ぐベッド。これらの頭文字を採ってTKBと呼ばれる。首都圏の自治体でも導入が進んでいるが、電気や水道がないところでも普段に近い生活ができる避難所を作ろうという試みが始まっている。先月、神奈川・泉区で行われた避難所の設営訓練でトイレカー、キッチンカー、電源車が登場。テントには簡易ベッドの他エアコンが設置された。シャワーを浴びたり洗濯したり、炊きたてのご飯を提供をすることも可能。日常に近い生活空間を作ることが狙い。地元の親子連れはテントを見学し、キッチンカーで作られた炒め物などを味わった。モデルとなっているのはイタリア。大規模災害発生から48時間以内に個室ベッドやキッチンカー、食堂などを設置する。イタリアでは避難所設営・運営は国の指揮のもとボランティア中心に担う。横浜市の場合、設備は市が購入し、設営は民間主体。横浜市も発災直後被害状況の把握などに追われるため、スムーズな開設のためには民間との連携が欠かせないと感じている。
及川緑記者がTKBユニットについて解説。今回VTRに登場したTKBユニットは全体で300人で受け入れ可能。指定避難所がいっぱいのときに臨時で開放すること、高齢者や障害者の避難先として想定されている。横浜市は昨年度、約2億8000万円で購入した。今年7月、熊本地震では資機材運用に課題も。トイレカーは流すための水の支援がなく、市私欲員・地元消防団員が水の確保に追われた。跡見学園女子大学・鍵屋一教授がポイントとしているのが、設備導入のための補助率向上、市町村へのサポート。
東京電力は来月使用する電気料金の使用量が平均的な家庭では9700円台となり、2か月連続で過去最高を更新する見通しだと明らかにした。LNGの輸入価格上昇が主な要因。今回の見通しは貿易統計の速報を元にした試算。
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最新の熊対策などを伝える。各地で熊の出没が相次ぐ中、去年から市町村の判断で猟銃で駆除する緊急銃猟の運用も始まっている。そこで現場が直面しているのが、担い手が不足する中、誰がいつ撃つのかという課題。新たな取り組みが始まっている。ハンター確保が課題の中、新潟・胎内市では職員からハンターが誕生した。新潟県が昨年度捕獲した熊は919頭で前年度204頭の4倍以上。市はハンターの講習会の有給休暇の取得を促し、猟銃の購入費用として補助を行ったりしている。市と猟友会の連携強化にもつながると期待を寄せる。長野では緊急重要で新システムを導入した。大町市では地元企業と共同で緊急銃猟の判断支援システムを開発。新システムでは関係機関にPC・スマホで情報共有し、現場の状況をリアルタイムで把握が可能。緊急銃猟の複数の手順で段階ごとに表示する機能をもたせることに。新システムの訓練では、熊が別自治体へ移動しても次の自治体がそれまでの対応状況をシステム上で把握可能。
しゅと犬くんが千葉・茂原市にやってきた。現在の気温は25.9℃。農産物直売所にはジャンボかぼちゃがある。日本一どでカボチャ大会で優勝した日本一重たい454.5キロあり、胴回りは4.4メートル。生産者の田邉憲明さんは、ジャンボカボチャを作るポイントは温度管理・水やり・薬剤散布の3つ管理だと話す。田邉さんは大工で、栽培に使う装置も手作りしている。さらに、孫の響人さんは日本一どでカボチャ大会3位に入賞した。
きのう打ち上げに成功した火星衛星探査機「MMX」について、JAXAは打ち上げ後の探査機の状況を発表した。初期の運用が正常に行われ、順調に飛行を続けている。今後は搭載機器の機能確認など行い、来年8月ごろ火星付近に到着する計画。
日本代表との試合のため来日している女子15人制ラグビーのウェールズ代表の選手たちが東京・世田谷区にある小学校を訪れ、子どもたちと体を動かして交流した。女子ウェールズ代表は24日と31日に都内と埼玉県内で女子日本代表と対戦する。
高校生に自転車事故の恐ろしさを知ってもらおうという交通安全教室が茨城・日立市にある高校で開かれた。プロのスタントマンが自転車に乗っているときに起きる恐れがある特徴的な7つの事故を再現した。
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