日常生活にあらわれる脳卒中のサイン。村上さんは71歳の時に右の肩が抜けるような感覚になりお風呂に入ると、道側の手足が動かなくなった。救急車を呼ぼうと思ったが踏ん張りが聞かずに右側に転倒。診断の結果脳出血を発症していたことが判明した。体の片側に出る脱力は脳卒中のサイン。左脳で脳出血があれば右側、右脳で脳出血があれば左側が動かなくなることがある。お風呂に入った後に寒暖差で血圧が上がったことで出血が大きくなった疑いがあり、寒暖差が強い時期のお風呂には注意。ものをよく落とすのもサインで、運動領域で小さな血管の詰まりなどがあるとよく落とすようになる。スタジオでは森本先生が脳卒中のセルフチェックをレクチャー。手のひらを上に向けて両腕を前に出し、目を閉じる。片方の腕が下がったら要注意。
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