きょう住みたい街ランキング発表。注目は12位に躍進した船橋。駅前には百貨店や大型スーパーが立ち並び、ららぽーとやららアリーナもある。中古マンションの相場は4700万円と都心より抑えた価格で購入できることも人気の理由。そんな船橋にいま建設が進められているのが、千葉県で最も高い51階建てタワマン。最高価格は7億円超。魅力は眺望らしく、全677戸のうち半分が1億円超だ。地元の経営者層などが購入しているそうで、セカンドハウスの需要も高いという。船橋が人気を集める背景にはある法則があるとSUUMO編集長は指摘する。それがのの字理論。東京都市から始まった値上がりの波はのの字を書くように広がりついに船橋に到達したという。実際に郊外で億ションは増えていて、海老名市では2億円超のタワマンも建設中。1都3県で1月に販売された新築マンション1戸あたりの平均価格は8383万円。専門家は今後価格が調整局面に入る可能性も指摘した。
