今日から、プロ野球で危険スイングに関する罰則が規定される。危険スイングとは、スイングの際にバットを投げ出す行為で、打者にペナルティーが適用されるという。先月16日のヤクルトとDeNAの試合では、打者がスイング後に手からバットが離れ、球審の頭部に直撃し倒れ込む事例が起き、審判員のヘルメット着用が義務となった。罰則では、バットが他者の身体に当たったり、ベンチ・カメラ席・スタンドに飛んだりした場合に即退場となるという。
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