ファンが選んだ8月度MIP・S.レイノルズ投手を応援サポーター・石川雄洋が直撃。オフシーズンから積み重ねてきた努力が試合にあらわれていると今シーズンを振り返った。守護神として1点差で登板することもあるが、準備ができていれば心配ないので楽しみが一番強いという。リリーフカーに乗らない理由を聞かれると、マウンドまで走ることで頭と心に「さあ勝負の時間だ」と理解させる。グラウンドに「エネルギー」を持ち込む瞬間なので「相手を圧倒するぞ」というモードに切り替えている。特にホームで照明が消える時、気持ちが入ると語った。登板前にマウンドに文字を書くルーティンは4~5年前に始め、チャンスをもらえた感謝を表すため、両親の誕生日を書いているという。○×質問でレイノルズ投手の素顔に迫った。日本に来てハマった事がある、野球以外の特技がある、自分はプロ野球選手に向いている。3つとも○だった。日本に来て歴史や文化にハマり、お寺や歴史的な建造物を見に行くという。野球以外の特技はゴルフ。ベストスコアは74。野球以外の仕事は考えられない、オフィスでパソコンに向かっている姿は想像できないと語った。最後にファンへメッセージ。これからも球場を満員にしてください、最高のパフォーマンスをお見せします、さあ行こう!と語った。
