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「横浜F・マリノス」 のテレビ露出情報

横浜F・マリノスのホーム最終戦はサポーターの後押しを受け、勝利を飾った。しかし、今シーズンはかつてないほどの厳しい戦いを強いられた。チームを牽引してきたキャプテン・喜田拓也選手は「チームって生き物。少しかみ合ってこないと全部が少しずつずれてしまう」と苦しかった心境を語った。横浜F・マリノスはJリーグが開幕した1993年から一度も降格を経験することなく5回のリーグ優勝を果たしてきた。今シーズンはクラブワーストの7連敗を記録し、4月から最下位に落ちるなど残留争いから抜け出せずにいた。9月下旬、親会社の日産自動車がクラブ運営会社の株式売却を複数の企業に打診していると報じられた。日産はすぐさま筆頭株主の立場を維持する方針を明らかにしたが、選手たちはピッチ内外で厳しい立場に置かれた。地元サポーターは窮地に立たされたクラブにエールを送り続けた。横須賀市内の郵便局などでは試合の際にユニフォームを着用して応援している。2023年には市内に練習拠点が移転し、街の人たちにとってクラブはなくてはならない存在になった。30年以上マリノス一筋の井上泰博、貴子さんにとって今シーズンは経験のない不安を感じたという。
クラブの苦境を支えるためにサポータにできるのは選手を応援し続けること。応援してくれるサポーターの思いに応えるために喜田選手は先頭に立ってチーム全員でコミュニケーションを取り課題解決に取り組み、名門クラブとしての自信を取り戻し、勝利を目指した。喜田拓也選手は「見ている人に自分たちが信じていないものを信じてくれって無理だと思う。自分たちを信じてこの状況を絶対打破する強い気持ちを持ち続ける」と話した。シーズン終盤に入り、チームは息を吹き返した。強豪相手に2試合で7得点をあげ連勝。勝てば残留が決まるアウェーの京都戦を見届けるため、井上さん夫婦も駆けつけた。応援するサポーターたちの前で得点を重ね、終盤には相手の猛攻をチーム一丸となって防ぎ、待ち望んでいた残留が決まった。ホーム最終戦のあとに行われたセレモニーで喜田選手はサポーターに向けて今まで胸の内にしまっていた思いを伝えた。井上泰博さんは「選手がみんな同じ方向を向いて一丸となっているなら、つらい思いをしてもついていくだけ」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 0:25 - 0:55 フジテレビ
MONDAY FOOTBALL みんなのJ(MONDAY FOOTBALL みんなのJ)
J1、清水エスパルス×横浜F・マリノス。横浜は開幕戦で2-3で逆転負け。井上太聖(横浜)がJ1初ゴール。0-1、横浜が勝利。

2026年8月17日放送 0:58 - 1:28 TBS
KICK OFF!J国立1日満喫ツアー
J1第2節、東京Vvs柏。国立競技場に4万4690人が来場。東京Vはホームで前半25分までにゴールを決めた09年以降の8月の試合で負けなし。この試合でも前半2分に林尚輝が得点。渡井理己(柏)は怪我から11ヶ月ぶりの復帰。柏は瀬川祐輔がゴールを決めた試合において09年以降8月負けなし、この試合でも後半20分に得点。1-3、柏が開幕2連勝。試合後のインタビューで[…続きを読む]

2026年8月15日放送 23:30 - 0:00 テレビ東京
サタデーナイトJGOAL OF THE J
清水エスパルス対横浜F・マリノスのゴールシーン。マリノスは井上太聖のミドルシュートが決勝ゴールとなった。

2026年8月15日放送 1:45 - 2:00 テレビ朝日
ラブ!!Jリーグ(オープニング)
8月7日に明治安田Jリーグ2026/27シーズンが開幕。横浜FMの三井寺眞がJ1開幕戦最年少デビュー&ゴール(16歳4カ月5日)。開幕節史上最多47万6112人の観客動員を記録した。今回は日向坂46の最年少メンバー5期生・坂井新奈(17)が登場。単独テレビ出演は初めてだという。応援しているチームは川崎フロンターレ。

2026年8月11日放送 21:54 - 22:00 日本テレビ
オフ・ザ・ピッチオギ・ザ・ピッチ
朴一圭選手は地域リーグからステップアップし2019年にはJ1優勝に貢献。 キャンプに持ってきたアイテムを聞いた。無数のプラスチック突起が付いた「シャクティマット」を持ってきたそう。朴一圭選手は「サッカーは脱力が必要、このマットは慣れてくると力が抜けてリラックスできるのが身体に合っている」と話した。また、寝付きが良くなったそう。

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