- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニングの挨拶。
新幹線利用者が増える年末年始を前にJR東日本と埼玉県警は乗客が切りつけられる事件が起きた想定で走行する回送列車の新幹線を使って緊急時の対応訓練を行った。男が別の車両に移動して他の客に危害を加えないよう挟み打ちにして進路を塞いだ。警察はこうした事件が起きた場合、無理に取り押さえようとせず相手と距離を保つことが重要だとした。
神奈川県藤沢市の小学校に入学した直後からいじめを受けるようになった男子児童はたたかれる、仲間はずれなどいじめをメモしていたが、先生はふざけてとか兄弟げんかの延長みたなことを言っていたという。母親は担任教師にいじめを相談したが注意はしているとの説明のみで、今年3月に市の教育委員会に対応を依頼したが学校での対策は不十分で、児童は学校を計60日ほど欠席しいじめられるのが怖いと話している。藤沢市教育委員会によると、この事案は今年10月から重大事案として専門家による調査が始まっているという。いじめによる自殺や不登校の重大事態は昨年度全国で1405件と3年連続で過去最多だった。この内490件は学校側がいじめと認識していなかった。また情報があったにもかかわらずいじめと認識していなかったケースが206件あったという。7年前、いじめによって生徒が自殺する事案が発生した東京・八王子市では全小中学校で週に1度情報共有が行われている。トラブルの情報や気になる様子などいじめの兆候を報告し、教員が1人で抱え込まず組織的に対応するのが狙い。八王子市の学校ではSNSなどを使ったネットいじめを防止するための注意点を学んでいる。
様々な疲れが溜まりやすい年末に東京・港区の書店では「ちょっと、ひといき展」が実施され、イラストレーターの山田全自動さんの作品や一般の人の疲れのエピソードなども展示されている。そんな疲れを癒やしてもらおうと有料のリラックススペースが設けられている。膨らんだり縮んだりするクッションや目元を温めながら音楽を流せるアイマスクも体験できる。
関東の気象情報を伝えた。
横浜F・マリノスのホーム最終戦はサポーターの後押しを受け、勝利を飾った。しかし、今シーズンはかつてないほどの厳しい戦いを強いられた。チームを牽引してきたキャプテン・喜田拓也選手は「チームって生き物。少しかみ合ってこないと全部が少しずつずれてしまう」と苦しかった心境を語った。横浜F・マリノスはJリーグが開幕した1993年から一度も降格を経験することなく5回のリーグ優勝を果たしてきた。今シーズンはクラブワーストの7連敗を記録し、4月から最下位に落ちるなど残留争いから抜け出せずにいた。9月下旬、親会社の日産自動車がクラブ運営会社の株式売却を複数の企業に打診していると報じられた。日産はすぐさま筆頭株主の立場を維持する方針を明らかにしたが、選手たちはピッチ内外で厳しい立場に置かれた。地元サポーターは窮地に立たされたクラブにエールを送り続けた。横須賀市内の郵便局などでは試合の際にユニフォームを着用して応援している。2023年には市内に練習拠点が移転し、街の人たちにとってクラブはなくてはならない存在になった。30年以上マリノス一筋の井上泰博、貴子さんにとって今シーズンは経験のない不安を感じたという。
クラブの苦境を支えるためにサポータにできるのは選手を応援し続けること。応援してくれるサポーターの思いに応えるために喜田選手は先頭に立ってチーム全員でコミュニケーションを取り課題解決に取り組み、名門クラブとしての自信を取り戻し、勝利を目指した。喜田拓也選手は「見ている人に自分たちが信じていないものを信じてくれって無理だと思う。自分たちを信じてこの状況を絶対打破する強い気持ちを持ち続ける」と話した。シーズン終盤に入り、チームは息を吹き返した。強豪相手に2試合で7得点をあげ連勝。勝てば残留が決まるアウェーの京都戦を見届けるため、井上さん夫婦も駆けつけた。応援するサポーターたちの前で得点を重ね、終盤には相手の猛攻をチーム一丸となって防ぎ、待ち望んでいた残留が決まった。ホーム最終戦のあとに行われたセレモニーで喜田選手はサポーターに向けて今まで胸の内にしまっていた思いを伝えた。井上泰博さんは「選手がみんな同じ方向を向いて一丸となっているなら、つらい思いをしてもついていくだけ」と話した。
新酒の原料は「アルファ化米」。酒蔵の社長・小嶋拓さん。酒蔵が掲げる「日常飲む酒」は150年以上続いてきた。今年は酒米の高騰が立ちはだかった。販売元からは例年より8割高い金額が示された。そこで目をつけたのが「アルファ化米」。水やお湯を加えれば食べられる技術は特に災害現場で重宝されてきた。コメが高い中でもアルファ化米を使うことで酒造りで必要となるコメを洗う・蒸す・冷やすなどの工程を省き経費削減を考えた。最大の問題はコメにどの程度水を含ませるか。水分量は35%と決まった。仕込みは水と麹が入ったタンクにアルファ化米を入れて混ぜるだけ。従業員総出で3時間ほどかかっていた仕込みは1人で20分だった。仕込みから1か月、とても飲みやすい酒に仕上がった。アルファ化米で経費を抑えられたことで、絞りたての分についてはほぼこれまで通りの価格で販売できることになった。小嶋さんは「高級路線でいくことも1つの手法ではある。ふだんから飲んでもらっている酒を、どうコスト削減して届けられるかと考えた。楽しく飲んでもらえたら、いちばんの幸せ」と語った。小嶋さんによると、アルファ化米の価格は酒米より少し高いが、光熱費や人件費が抑えられるため、トータルコストは今までとあまり変わらないという。
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- 塩谷町(栃木)
おいしいゆずを選ぶには、ハリとツヤがあって実がかたいものを選ぶ。かたいものは長持ちするので冷蔵庫で保存するときなど長く保存できる。ゆずは生のまま調理するのがおすすめで、多く含まれるビタミンCは熱に弱く水に溶けやすいので生で調理するとより多く取れる。また皮にビタミンCが多く含まれている。ゆず大根は、大根を3ミリのいちょう切りにし塩を振って5分おく。ゆずは皮をふいたら皮を千切りにし果汁をしぼる。袋に水気を切った大根とゆずの果汁と皮を入れ1時間ほど漬けて完成。冷蔵庫で1週間ほど保存がきく。続いて豚肉の幽庵焼き。醤油・酒・みりんを使ったつけダレにゆず果汁を入れて30分ほど豚肉を漬け込んで焼く。
候補者2人の得票が同数となりくじ引きの結果初当選を果たした茨城県神栖市の木内敏之新市長が今日市役所に初登庁し抱負を述べた。神栖市長選挙を巡っては敗れた前の市長の石田氏が当選無効などを求め市選挙管理委員会に申し出た異議が先週棄却されており、石田氏は決定を不服として県選挙管理委員会に審査を求める方針。
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- 木内敏之石田進神栖市神栖市選挙管理委員会
武蔵一宮氷川神社から中継。熊手は商売繁盛や金運をかき集める意味もある年の瀬の縁起物。武蔵一宮氷川神社は280以上ある全国の氷川神社の総本社で、大宮の名前の由来にもなった。あさって行われる「十日市」というお祭りは毎年約20万人が熊手を求めて訪れる。また置き型の熊手も人気があるという。武蔵一宮氷川神社の十日市は10日(水)午前7:30~午後10:00まで開催。
