今大会で注目される選手の1人が、伊東純也選手。オランダとの初戦では後半21分から途中出場。スピードをいかしてチャンスをつくる。試合終了間際には、コーナーキックのキッカーをつとめた。伊東選手のコーナーキックが、劇的な同点ゴールにつながった。北澤豪さんは、注目選手として伊東選手をあげていた。伊東選手の武器はスピード。地元の神奈川・横須賀市では、横断幕で伊東選手を応援していた。横断幕を作成したのは、横須賀市だった。伊東選手は神奈川県内の公立高校を卒業後、神奈川大学に進学した。当時を知る監督は、伊東選手のスピードに衝撃を受けたという。大会前には連絡を取り合ったとのこと。そのメッセージには、ゴールへの思いがあったという。
