JR西日本が提供するデジタル周遊チケット「tabiwaパス」。金沢エリアと、富山や福井も対象のものや能登まで巡れるものなど、3種類のパスを販売している。金沢観光におすすめなのが、去年6月から販売されている「金沢tabiwaパス」。路線バスが2日間乗り放題で、兼六園など5つの観光施設の入場券がついて1500円。今回のミッションは、「お得パスを駆使して、金沢の名所と極上海鮮グルメを攻略せよ」。金沢駅から、周遊バスで橋場町へ。運賃220円は無料。ひがし茶屋街にある懐華樓は、入場料750円が無料。建物の一角ではカフェを営業中で、黄金抹茶パフェが人気。
ひがし茶屋街から徒歩約5分の「KUTANI SEAL SHOP」では、クタニシールを使って、自分のお皿を作るワークショップが人気。高崎も自分だけの九谷焼作りに挑戦。6種類の絵柄シールシートから好きなものを選んでカット。約20秒、シールを水につけ、台紙が剥がれたらシール部分のみ器に貼る。ヘラとペーパーで空気と水分を抜く。完成した器は、1カ月ほどで配送される。
tabiwaパスで、香林坊にて下車。長町武家屋敷跡を訪れた。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン二つ星の「武家屋敷跡野村家」の庭園もtabiwaパスで無料となる。
武蔵ヶ辻・近江町市場で下車し、2月にリニューアルオープンした体験型レストラン「Coil」を訪れた。一番人気は、約60種類のネタから5種類を選んで、自分で細巻き寿司や軍艦巻きを作る「おかもちセット」。高崎は、初めての細巻き寿司作りに挑戦。具材を入れすぎてはみ出しつつも完成。国産和牛ローストビーフや紅ズワイガニなどが入っている。
金沢城公園の有料エリアや兼六園、成巽閣も、tabiwaパスで無料になる。成巽閣から徒歩約15分の「のどぐろ丼専門店あえのこと」を訪れた。毎日、能登の港から届くノドグロに、備長炭を直接当てて炙る。一番人気は、生とほぐし身を両方楽しめるハーフ&ハーフ丼。最後は、ノドグロの特製だしをかけてお茶漬けに。今回、tabiwaパスを使って通常より2100円お得に金沢観光ができた。
ひがし茶屋街から徒歩約5分の「KUTANI SEAL SHOP」では、クタニシールを使って、自分のお皿を作るワークショップが人気。高崎も自分だけの九谷焼作りに挑戦。6種類の絵柄シールシートから好きなものを選んでカット。約20秒、シールを水につけ、台紙が剥がれたらシール部分のみ器に貼る。ヘラとペーパーで空気と水分を抜く。完成した器は、1カ月ほどで配送される。
tabiwaパスで、香林坊にて下車。長町武家屋敷跡を訪れた。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン二つ星の「武家屋敷跡野村家」の庭園もtabiwaパスで無料となる。
武蔵ヶ辻・近江町市場で下車し、2月にリニューアルオープンした体験型レストラン「Coil」を訪れた。一番人気は、約60種類のネタから5種類を選んで、自分で細巻き寿司や軍艦巻きを作る「おかもちセット」。高崎は、初めての細巻き寿司作りに挑戦。具材を入れすぎてはみ出しつつも完成。国産和牛ローストビーフや紅ズワイガニなどが入っている。
金沢城公園の有料エリアや兼六園、成巽閣も、tabiwaパスで無料になる。成巽閣から徒歩約15分の「のどぐろ丼専門店あえのこと」を訪れた。毎日、能登の港から届くノドグロに、備長炭を直接当てて炙る。一番人気は、生とほぐし身を両方楽しめるハーフ&ハーフ丼。最後は、ノドグロの特製だしをかけてお茶漬けに。今回、tabiwaパスを使って通常より2100円お得に金沢観光ができた。
