FIFAが商業活動などに専従する新会社の設立を発表し、UEFA・AFCなどが反発。主な理由はガバナンスの問題と投資家の介入。FIFA理事の田嶋幸三さんも寝耳に水だったという。インファンティーノ会長はビジネス面で手腕を発揮し、10年で収益を2倍に拡大。ワンマンぶりが疑問視されることも増えていた。独断で計画を進め、不満が噴出したとみられる。また新会社の株式を投資家に売却することで、サッカーに悪影響を及ぼしかねない。CAFはインファンティーノ会長を支持している。FIFAは反発を受けて計画を撤回したが、もう一度議論することもあり得る。
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