年末年始の休みが明けた都内のクリニックでは「正月病」の患者が増えていた。肩・首のコリやお腹の不調など自律神経を介した心や体の乱れが主な症状で、若年層に多い「五月病」と症状が似ているが、正月病はどの年齢層がなってもおかしくないとのこと。医師は対策について「適切な時間に朝日を浴びるなどして数日かけて元の生活習慣に戻していくこと」などと話した。また産業カウンセラーの渡部さんは「幸せのはひふへほ」として「半分でいい・人並みでいい・普通でいい・平凡でいい・ほどほどでいい」の5つの言葉を紹介した。
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