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「正月」 のテレビ露出情報

2015年1月瀬戸内寂聴さんは93回目の正月を迎えた。小説みたいなすごい夢を見たとディレクター相手に夢の内容を語った。リビングから30m離れた書斎に入院以来初めて向かったが、辿り着くことはできなかった。何もしないで物を生産しないことがいかに辛いことかがよく分かったと語った。
瀬戸内寂聴さんは25歳だった昭和23年に、夫と娘を捨てて年下の男性と出奔、33歳の時に瀬戸内晴美として文壇デビュー。愛と自由を求める女性の魂を400冊以上書き続けてきた。昭和48年11月、51歳の時に出家して瀬戸内寂聴となった。色欲を断ち自らをより文学へと追い込むためだったという。
久々に深酒した瀬戸内寂聴さんは一番大事なのは文学、私の宗教的な部分を信頼してくれる人よりも私の文学を信頼してくれる人の方を有り難いと思う、文学のために出家したが、仏が私を違う世界に導いてくれているのかもしれないと思う時もあると語った。瀬戸内さんには70近く年下の身の回りの世話をする女性がおり、生活のペースを握られている。物怖じしない彼女たちとのやり取りを心から楽しんでいる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月13日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!今を知っているのは誰だ!?2026夏 令和の新常識テスト
お盆に休む慣習の始まりは、江戸時代の奉公人の帰省休暇。昭和の時代は、集団就職で都会に出てきた人たちがお金を稼いでお盆は出世列車で故郷に帰っていた。昭和の常識は「お盆は家族みんなで帰省する」。「お盆は(?)で帰省する形も」と令和の新常識が出題された。正解はセパレート帰省。夫は夫の実家、妻は妻の実家に帰るスタイルで、コロナ禍の移動制限、感染対策を契機に広まったと[…続きを読む]

2026年8月12日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDaysなぎら健壱の!この味を永遠に 昭和グルメ遺産
なぎら健壱は上野を散策。集団就職列車で東北から上野へ上京した多くの若者が日本の高度経済成長を支えた。大正13年創業の大衆洋食店「じゅらく」は高級だった西洋料理を安く提供していた。アメヤ横丁はアメを販売していたことが由来と言われ、アメ横はアメリカの物資を販売していたことが由来。両者合わせてアメ横と呼ばれるようになった。レザーアクセサリーショップ「ALBUQUE[…続きを読む]

2026年7月7日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびどうして?
今月に入り、食品など2566品目が値上がりした。先週、1ドル162円と歴史的な円安に突入した。

2026年6月23日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎初夏の北海道3時間SP
石原さん達は、北海道・札幌市の「北海道神宮」を訪れた。境内には約1000本の桜が植えられ、花見の名所だという。正月三が日の初詣には、45万人の参拝客が訪れるという。そして、北海道・札幌の初夏の風物詩の「北海道神宮例祭」も行われている。北海道神宮には、開拓地に建立された神社に祀られる三柱の神の総称である開拓三神が祀られており、当初は「札幌神社」という名前だった[…続きを読む]

2026年6月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
サバの高騰の理由は日本でとれなくなり、漁獲量で輸入も値段があがり手が届かなくなっていると説明し、サバにかわる魚はニシンだと紹介。ニチモウのニシンをスタジオで「にしん王子」を試食。小骨も気にならないなどとトーク。

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